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  • 2014.02.08 Saturday
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向日市へ

ここ数日天気がぐずついてますね。
今日は寒気も流れ込んできて、京都でも山間部では雪だそうです。

そんなイマイチなお天気の中を掻い潜って、昨日は京都市の隣、向日市まで行ってきました。以前から気になっていた神社があったのですが、参拝に行く機会が無くて伸ばし伸ばしになっておりました。
個展も終えて一段落ついたので、それではということで・・・






まずは向日神社。
JR向日町駅から徒歩15〜20分ってとこでしょうか。物集街道沿いに鳥居があって、そこからスロープ状の参道が丘の上まで続いております。
で、登り切ったところにあるのが本殿。






向日神社からさらに徒歩15分ほどでしょうか。小畑川を越えて向日市から長岡京市に入ってすぐのところにある角宮神社。こちらは通常時は無人なので、ひっそりと静まった感じの佇まいでした。

さて、この二社になぜ行きたかったのかと言うと、上賀茂神社の賀茂別雷大神(カモワケイカヅチノオオカミ)の父親であり、下鴨神社の玉依媛命(タマヨリヒメ)の夫であるとされる、乙訓坐火雷神(オトクニニイマスホノイカヅチノカミ)にお参りしたかったからです。
一説には、松尾大社の大山咋神(オオヤマクイノカミ)が父であり夫であると言われておりますが、実際にどちらがどうでもいいのですが、平安時代以前からあったであろう古社が京都にはたくさん残っているのだな〜と思うと、京都に住んでてよかったという気持ちです。




角宮神社からさらに徒歩で10分ほどでしょうか、牡丹で有名な乙訓寺にも足を延ばしておきました。ここは弘法大師が唐から帰京後、別当を任じられて短期の間お住まいになっていたお寺。ネットで調べた限りでは、最澄が密教の教えを乞いに乙訓寺に居る空海に会いに来たとかなんとか・・・

乙訓エリアには古墳群もあったりして、なかなか面白い場所だと思います。
今年はもう何度か行って、色々見たり調べたりしてみたいなと思います。



本年も有難う御座いました

早いもので、今年も残すところ今日を含めて2日となりました。
去年の12月から始めたこのブログも、1年以上続けてきたことになります。

新年2月に控えた個展に向けて忙しく過ごすことになりそうですが、大晦日と元日だけは正月気分を堪能したいと思います。

ではでは、皆様も良いお年をお迎え下さいませ♪



過去の作品より、『芭蕉』


長月

9月になりましたね。
先月のお盆過ぎから朝晩涼しくなってきましたが、日中は相変わらずの暑さですね。
ただ風がカラッと乾いていて、なんだか気持ちいいと感じます。

今日は鴨川の河川敷をちょっとブラブラしてみました。
そしたら四条大橋をちょっと北に越えたあたりで、なんだか蠢く生き物が!



7〜80cmの立派なオオサンショウウオでした。
鴨川にも居るなんて思いもよりませんでした。


日食

昨日の日記でもちょっと触れましたが、日食ですね、今日は。
週間天気予報をずっと気にしながら、ここ1週間ほど過ごしたのですが、どうやら雨模様な予想でした。
けど、今朝起きて、日課のウォーキングをしてたら、薄雲の合間から時々日の光が差し込んできたので、これは脈ありかも!?と急いで帰ったんですけれど、そう言えば観測用に日食メガネとかそういうのを持っていないのに気付きました(汗)
とりあえず、家中を探しまわって、サングラスを6個調達。
それを重ねに重ねて、それを頼りに空を見上げてみました・・・





こちらが10時前、欠け始めたころのもの。




30分ほど経過したころでしょうか・・・




この1つ前の画像を撮影してから、雲が分厚くなって太陽がどこにあるかもわからないような状態になってしまい、半分諦めていたのですけれど、京都で観測できるピークの時間(11時05分ころ)に、ようやく雲の厚さが薄くなってきたので、撮影してみました。




こちらがピークを5分ほど過ぎたころでしょうか。
目視でもきれいに三日月型になった太陽が確認出来ました。


京都では部分日食しか見れませんが、世界中の観測可能地域で人々が太陽を見上げているのだと思うと、何か特別な思いがこの太陽に込められていて、ボクもその波に乗って少しでもパワーが貰えているのだろうなと想像出来ました。

いやはや、久しぶりに興奮しました〜



七夜月

とも言うらしいです、7月のことを。
文月ってのがメジャーなのかもしれませんが。



日付を跨ぎましたが、今日(6日ね)はなかなか面白い天気でしたね。
晴れてるかと思えば急に積乱雲が現れて、雷と少々キツめの雨。
ザザーーーッ!と30分ほど激しく降って、ピタリと止む・・・と言う感じ。

これって熱帯のスコールと同じじゃないんでしょうか?
けどこういう天気、嫌いじゃありません。
なんだかそろそろバリ島行きたくなっちゃったなぁ・・・






祇園祭も始まりましたね。
本格的な京都の夏ももうすぐそこです。


大祓

明日は6月の晦日で大祓です。
一日早いのですが、今日は朝から八坂神社へ行ってきました。




四条通を東に突き当るとある八坂神社。
河原町あたりから東へ歩いていくと、大橋を渡った辺りから赤い門が目を惹きますね。祇園祭に代表される、京都でも有数の厄払いの神社なのではないでしょうか。
今日の目的は、半年間溜まりに溜まった厄を落とすために、茅の輪を潜ることです。



こちらが明日の大祓の神事用に用意された立派な茅の輪です。
この前で記念撮影している観光客の方もいらっしゃったりして、なんだか不思議でしたw

明後日からの2009年後半スタートですね。
いい作品をビシバシ描いて行きたいと思います。


週末の出来事

先週末は、いつもお世話になっている京都のギャラリーアートステージ567で毎年開催される、Ikuo氏のアクセサリー展にお邪魔してきました。
氏は、フランス在住のアクセサリーデザイナーさんで、オートクチュールやプレタポルテで活躍され、数々の賞を受賞されている、アートの世界では眩いばかりな羨ましい存在の方です。
そんな氏の京都での展覧会はたった3日間ですが、年に一度のこの展覧会を楽しみにしてらっしゃるIkuoフリークの方々がドドドッ!と押し寄せてきて、なんとも賑やかなイベントになるのです。

で、この会期中、会場の一角を拝借してボクの作品を展示させてもらっておりました。作品はほぼ2月の個展でご披露したものばかりですが、お客様が違うと反応も微妙に違うのがとても刺激的で面白かったですね。

それと、とても嬉しいことにIkuo氏のご友人にボクの作品を紹介して頂けることになりました!
もちろんその先はどうなるかわかりませんが、今後に繋がるいい週末になりました。



さて、まずは今月末のコンペ用作品を完成させようと思います。
頑張りま〜す♪


東山五条の交差点、河原町通を北北西に斜めに入る細い道があります。この露地を入ってすぐ、左に折れる道がまたあり、それを道なりに行くと突き当って右折します。ちょうど若宮八幡宮の北東あたり、洛東中学校の東側にあたる場所に、それはそれは見事な大木がありました。
民家の玄関先には似つかわしくないほどの巨大な幹は力強く、見上げた無数の枝葉は、何かしら下を通る人にエネルギーを与えてくれているかのような、そんな優しい木でした。

先日、久し振りにこの木を見に行こう、この木の下を通り抜けようと思い立ち、上記の道順で歩いていったのですが、突き当りを左折した瞬間、我が目を疑ってしまいました。

民家のあった場所は、その辺り一帯にあった民家もろとも新地と化し、大木は力強く四方八方に伸ばしていた枝を無残に切り落とされた格好になっていました。その巨大な幹こそは無事に地面から屹立していましたが、枝という枝を無造作に打ち払われた姿は痛々しいものを感じずには居られませんでした。

どんな理由があったにせよ、切ると決断を下したバカな人と同じ人間として、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

幸いにも大木はまだ生きているようで、新芽をところどころから芽吹かせておりましたが、あんなに立派だった枝振りにまで戻るには、いったいどれほどの歳月がかかるのでしょうか。
無残な姿にされてでもなお、中途半端に切られた短い枝から、必死で芽吹かせた若い新芽から、暖かい何かをその下を通る全ての人に降り注いでいるようでした。

ボク自身、そんな人間になりたいと思うし、生き方の手本にしたいと思える木です。


葉桜の京都

帰国して数日経ちました。
ウォーキングを日課としているのですが、さすがに帰国当日は眠くて無理でしたので、翌日の朝からしっかり歩こうと心に決めていたのです。
と言うのも、京都ではほぼ徒歩移動で過ごしているのですが、バリ島に居ると起伏が激しい山間部に滞在しているので、バイク移動が常という状態になります。
ですので、運動不足だろな・・・と思いながら3週間過ごしので、帰国したからには心入れ替えて毎日ビシッとウォーキングするぞ!!と決めていたのです。
ですが、帰国翌日の朝、目覚めると強い雨がザーザーと降っていましたので、さすがに風邪引くのも嫌なのでしぶしぶ断念しました。
ですが、やっぱし気になってまして、夕方過ぎに雨が小康状態になったので、思い切って歩きに出てみました。

ウォーキングコースは何種類かあって、気分によって変えているのですが、初日はやっぱし東寺に帰国のご挨拶をしてこようと思い、自宅を出て西に足を運びました。
やっぱし季節は暖かくなってきてるようで、ナイロンパーカーの中は汗が滲んで来ました。
そして東寺に到着して、綺麗にライトアップされた五重塔を見上げたら!!




低く垂れこめた雨雲に、ライトアップされた五重塔の影が映っていました。
とても幻想的で、やっぱしウォーキングしてよかった・・・と感じました。




満開の桜を見ることはなかったですが、だんだん暖かくなっていくこれからの京都の移り変わりが今から楽しみです。


満開の花

どうしても満開の桜を届けたい人がいる。
それも京都で咲いている、本物の日本の桜を。
遠い場所で一所懸命がんばる人へ、日本の心を届けたい。





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